“コキッ”と鳴る音が消えた!~インビザラインで顎関節症が改善した結果報告です~

以前ブログでご紹介させていただいた症例「顎関節症治療中!副院長プチインタビュー」その後の経過をご報告いたします。

顎関節症および、顎の位置・噛み合わせ改善を目的に行ったインビザライン矯正が、無事に終了いたしました。

矯正期間は、途中で修正のため再スキャンを行った影響でやや延長しましたが、約1年8ヶ月程で完了しております。

ご報告が遅くなりましたこと、お詫び申し上げます。

現在の状態ですが――

・口を開けるたびに鳴っていた「コキッ」という顎の音が消失しました!

年々ひどくなっていた顎の「コキッ」という不快音(クリック音)が、無くなりとても快適です。

・顎の痛みも消失しました!

今では固いものを噛んでも痛く無いです。

・歯並びの改善により噛みやすさが大きく向上

インビザラインで理想的な噛み合わせに矯正をしたので、よく噛めるようになりました。

これまで、就寝時や痛みがある時にはマウスピースを装着することで症状は一時的に軽減していましたが、外すと元に戻る状態でした。

しかし今回、顎の位置や噛み合わせといった根本的な原因にアプローチしたことで、マウスピースを外しても痛みなどの顎関節症に伴う症状は無くなり、マウスピース無しでも非常に快適な状態を維持できています。

現在就寝時は、無呼吸・いびき予防用の「サイレント・プレオルソ」を装着しております。

(中等度の閉鎖性催眠時無呼吸症候群と診断されまして、CPAPを使っていましたが、無呼吸予防のマウスピース型プレオルソを当医院で導入することになり、現在使用しております。無呼吸の予防と同時に、歯ぎしり・食いしばりの予防もできます。)

顎関節症で長年お悩みの方、

「音が鳴るのは仕方ない」「顎が痛いから固いものは噛まないようにしよう」と諦めてしまっている方へ。

一度、当クリニックまでご相談ください。

さとう歯科クリニック  副院長 佐藤摩理亜

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